2006年04月

2006年04月30日

国際学会を主宰するのだ!!!

僕の今勤めている病院では、

今度6月に国際学会を主催します

実際の運営の仕事は、辻仲病院の院長先生と副院長先生がされているので
僕は病院の一員として、お手伝いをする程度なのですけれど

今年8月には柏駅前に大規模な内視鏡センターのオープン

それと、
先日、日経新聞の一面に掲載されたのでご存知の方もいるかもしれませんが

2年後には、つくばエクスプレスの柏の葉駅前に、辻仲国際医療センター(仮称)建設の発表と

壮大な構想を次々と実現させてきている、辻仲病院なので、
もちろん、国際学会を主宰するのに十分なネットワークはあります。

今回は、

Cleveland Clinic Florida Symposium in Tokyo

ということで、

大腸肛門病で有名なクリーブランドクリニック(アメリカ、フロリダ)のWexner先生を招いて、

それとともに日本全国はもとより、アジア全域からも有名な先生が集まって丸一日勉強するわけです。

その内容なんですけど
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2006年04月23日

保険金を受け取ることができない!?

医療保険というと、

「がっちり安心!入院保険!」のような某ア○コのキャッチコピーが有名なんですけど、

その、あなたのいざという時にですね、要するに入院して手術を受けて、

それで保険金を支払ってもらう段になって、支払い拒否という事態になり保険金を受け取ることができないことがあります!!!

(注:もちろん、多くの場合は大丈夫なんですけどね・・・)

2月に某生命保険会社が不当な保険金・給付金の支払拒否を行っていたことが発覚した影響なのか、最近、僕のところに保険会社(正確には、保険会社から調査依頼を受けた会社)の人が頻回に訪ねてくるようになりました。

とはいえ、今週は3人もいらっしゃったのでさすがにびっくりしました。

あ、別に、保険会社の人たちは、僕自身の保険加入を勧めに来たわけではありませんよ!

まあ、すごい件数の手術を行っているわけで、保険金関係の証明書も多く書いているのですから、仕方ないことなのかもしれませんけれど、

保険金請求について、チェックをする人たち(審査担当の会社の方たち)が、訪ねてきたのです。

何のために訪ねてくるのかって?  それは・・・
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2006年04月20日

ただともひろ胃腸科肛門科の挑戦!!

大学を卒業して早10年以上、

僕も、医師としてさまざまなことを経験してきました。

東京大学卒業後、初期研修として、虎ノ門病院・多摩老人医療センター(現:多摩北部地域病院)・三楽病院にて働き、外科認定医になり、

その後、東京大学大腸肛門外科にて働き、東京大学大学院医学系研究科外科学専攻卒業、医学博士となり、

そして、肛門科専門病院、東葛辻仲病院にて働いて・・・

その中で、色々想うこともありました。

で、このたびなんですけど

さいたま市、
埼京線と武蔵野線が交差するターミナル駅

武蔵浦和駅前の第8-1再開発事業の目玉の1つとして誕生する

武蔵浦和メディカルセンター

これは、総面積1500坪の全国最大級巨大メディカルモールで、ほぼすべての科目がそろう
駅前メディカルセンターなんですけれど、

その中に、

ただともひろ胃腸科肛門科をオープンします!!


7月オープンです。

本当に冗談でなく、僕のこれまで、「こうしたら良いのでは?」と、つねに想ってきたアイデアと、これまで修行してきたすべての知識と経験をこのクリニックには注ぎ込んでいます。


武蔵浦和ないしは、さいたま市近辺に住んでいる人しか、わからないかとは思うのですが、

MUSE CITYのザ・ファーストタワーという、
17号沿いにでっかくそびえ立っている31階建てタワーの2階になります。

すでにオープンしている、ニトリ・オリンピックの建物(武蔵浦和ショッピングビル)のすぐ隣り(同じ再開発区画内)、

同時期にオープンする関東圏最大規模のコナミスポーツとはデッキで連結する感じになります。

で、ここで何をやるかというとですね・・・

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2006年04月18日

外科医が不足するのも時間の問題!?

産婦人科の先生が逮捕されたという衝撃が走ってから時間がたちます

難しい手術(癒着胎盤)の際に、合併症を起こしてしまったら逮捕されてしまうという事実が与えた衝撃は大きいと(僕は)思います。

それとともに、クローズアップされたのが、

産婦人科医のなり手が減少しており、年収5000万出してようやく見つかるというニュースでした。

産婦人科が激務な上に、訴訟される危険が高いという科目ことが、なり手の減少につながっているわけです。

でも、これだけ報道されると、近いうちに、小児科のように保険点数のアップがなされて、人手不足の解消につながってくる希望は持って良いような気が(僕は)します。

(注:もちろん今、不足している地域にとっては緊急の課題であることは間違いありませんよ!)


外科専門医である僕の個人的意見としては、

産婦人科もさることながら、外科医師不足も結構深刻になってきている気がします・・



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2006年04月16日

大学病院スタンダード VS 民間病院スタンダード

その昔、といってもまだ数年前ですけど、

僕が、読んで、ぶっ飛んだ漫画がありました。

「ブラックジャックによろしく」(ブラよろ)

という漫画なんですけど、

医療界の内幕を研修医の眼から描いたストーリーで
妻夫木聡さんと鈴木京香さん主演で、ドラマ化もされた漫画です。


いろんな話があったんですけれど、その中でも循環器(第2内科)編で、

大学病院の教授と

民間病院の第一線外科医

の主張がぶつかり合う部分があったんですよね・・・

(注:非常にマニアックな部分に注目していますけど、もともとマニアックなブログということでご容赦を・・)

大学病院スタンダード VS 民間病院スタンダード

のぶつかりあいだったと(僕は)思う。

別にどちらが正しいとかいうわけではもちろんないのでしょう・・

僕自身も、この漫画を読んでから、長いこと、色々と考えてきました。


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