2006年09月

2006年09月17日

使い捨て内視鏡処置具はスタンダードになりうるか!?

クリニックをオープンしてようやく二ヵ月半ほど

信じられないくらい多くの方に訪ねてきていただいて(内視鏡検査だけで350件以上!!)、ご利用頂き、本当に感謝でいっぱいです。それと、スタッフのメンバーも本当にみんな美人であるのはもちろん、この慌ただしいオープニングの激務を高いモチベーションを維持して驚異的なスピードで仕事をこなしてくれていることに、いくらお礼を言っても足りないくらいです。

僕のクリニックの特色のひとつ(主な特色は先端キャップを用いた無送気軸保持短縮法による無痛大腸内視鏡検査・わずか4.9mmの細さの径鼻胃内視鏡による楽チン胃カメラ・痔の日帰り手術なのど、それと比べると特色というほどではないかもしれませんけれど)に

「侵襲的な処置である内視鏡検査処置器具はすべて使い捨て」

という項目があります

僕は新規でオープンする以上は、当たり前だと(というか聞かれることもあまりない)思っていたのですが、見学に来た先生に

「えっ!!?すべて処置具使い捨てなんですか!!」

と驚かれることが多いし
(たしかに、段ボールで処置具が山ほど内視鏡室の片隅に積み上げられているのは(慣れると当たり前ですが)初めて見ると驚くと思う)

さらには「すべて使い捨てにすることに何の意味があるんだ!!」

と他の先生から詰問されることもあって、まだまだ一般的では全然ないのかもしれません・・・

話すと長くなるんですけれど(例によってマニアックな話です)
続きを読む
やばいけど顔出ししてます
横浜方面の方必見!
気合い(?)の最新記事
過去ログも熱い!
Blog内検索
おすすめ!痔の百科事典
ぜひボタン押して!