2005年11月23日

ジオンで痔の手術法は劇的に変わる!?

今年4月から発売され、実際に受けられた方も増えている「ジオン」による痔の手術ですが、

なんといっても、すごいのは、痔の手術に関する痛みが大幅に減っていること。

(もちろん、僕自身が受けたわけではないので、受けられた方たちを多く診察していて感じることなのですが)


これまでの内痔核(いぼ痔)の手術は、痔のかたまりを切除していました。

もちろん、その手術についてもさまざまなテクニックがあり、

単に切り取って終わりというものでは決してなく、数々の手技を組み合わせて、最適な切除になるように、また術後痛みがないように工夫してきていて、

痔の手術に伴う痛みは以前とは違う!

といっても良いのではと思っていました。


でも、内痔核(いぼ痔)に注射し、固めて(固着させて)出血・脱出を直してしまう手術というものは、

発想が根本的に違う

手術方法です。


注射であり、切除するわけではないので、痛みはもちろん少ないのは当たり前といえば当たり前なので驚くほどではないのかもしれません。

でも、それだけではなく、術後の経過も、痔核(痔のかたまり)が、硬くなって固定されており、けっこういいのです。

これなら、良さが広まっていくと、これまで行われていた痔の手術方法が劇的に変わってしまう可能性があるような気もしてきます。


もちろん、人間の体には修復能力があるので、硬くなった痔のかたまりも、年単位で経過すればやわらかく戻るのでしょうけどね・・・



10年大丈夫ですが、入院5-7日の痔を切除する手術と

1−2割の方は、数年で再発する危険性ありますが、
1泊2日で手術を受けることができる、ジオンの手術

あなたはどちらを(仮に、いぼ痔の手術を受けるとすれば)希望しますか?


もちろん、今のところはまだ多くの方が前者を希望していますけどね。

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やばいけど顔出ししてます
横浜方面の方必見!
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