2005年11月29日

医者の風邪予防法!

今年はまだ、流行の兆しはありませんが、昨年はインフルエンザがかなりの猛威をふるいました。

実を言うと、僕も昨年インフルエンザにかかり、タミフルを服用しました。


タミフルって、インフルエンザの特効薬、さらには鳥インフルエンザ対策として、備蓄が進められている、抗ウイルス薬ですが、

特効薬という割には、僕個人の体験では解熱まで2日くらいかかるし、

解熱剤・抗炎症剤などの方が、仕事を休めない人には効くような気がします。

(もっとも、インフルエンザなら周りの人のこと考えて、仕事休めよ!! というところですけどね・・・)


それはともかく、


風邪の時期になると、一日に50人以上の風邪の方を診察する、医者って風邪にかからないのだろうか?

あなたは、疑問に思ったことはありませんか?



僕は、大学院生時代、週一回は一般内科(消化器科)として外来診察をしていた時期がありました。

冬の時期になると、少し大変です。


なぜなら、僕は風邪の方を何十人も診察すると、うがい・手洗いの徹底、マスク着用していても、体調を崩すからなのでした。


(そして、昨年はインフルエンザにかかったし・・・)


なので、医者だからといって、

「風邪にかからない丈夫な体」

を持っているわけではありませんので・・・

(あたりまえといえば、あたりまえか)


でも、体調を崩すと言っても、高熱や、動けなくなる状態になるのはほとんど無く、
(インフルエンザは別として・・しつこいか)

すこし、のどが痛い感じがするとか、体が重いといった程度です。


で、結局


風邪予防に効果がありそうなのは・・・

僕の体験から選ぶと・・


1,うがい・マスク・手洗いを徹底する

(完全には防ぐことは無理でも、大分違う)

2,症状が出たら早めに受診、または薬局の薬を内服する

(症状緩和に役立つ)


何のおもしろみもない答えですみません・・・


そうそう

あと、

インフルエンザワクチンを接種する

ですよ!

(さすがに、今年は僕は受けました。)


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やばいけど顔出ししてます
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