2006年05月04日

病院・クリニックのホームページもブログで作成するのだ!!

僕の話になりますけれど

今、全国最大級メディカルセンターを、埼玉県さいたま市南区別所に
(といってもさいたま市の人しか分からない話でしょうけれど・・)

JR埼京線・武蔵野線 武蔵浦和駅前の ザ・ファーストタワー(31階建ての免震タワー)
に7月1日スタートさせるプロジェクトに参加しています。


ただともひろ胃腸科肛門科の挑戦!!


ほんとうに、様々な新しい試みを詰め込んだ、次世代医療をになうメディカルセンターにするべく頑張っているのですけれど、

その武蔵浦和メディカルセンターのホームページがようやく公開できるところまで仕上がってきました。

武蔵浦和メディカルセンターのホームページへ

この、ホームページなんですけれど、これにも今までの病院・クリニックにない試みを詰め込んでいるのです・・

それはですね・・
ひと言でいうと

「ブログで作成している!!」

ということなんですけど、

それのどこが、今までの病院やクリニックのホームページと違うかというと

病院やクリニックのホームページって、リアルタイムの更新をしているところは少ないんです・・

(注:もちろん、今、僕がつとめている東葛辻仲病院のように専用の運営スタッフが何人もいらっしゃるところは別ですよ!)

専用ソフトを開いて、修正して、サーバーにアップロードする手続きが必要なんですけど、これが、ブログだと、専用ソフトなしにどこからでもリアルタイムに簡単に更新できるので、


・あなたにメディカルセンターの最新情報をリアルタイムで届けることが出来る


のが大きな特徴の1つです

(再度の注:ホームページ作成会社に外注している場合、画像形式での納入で(自分では修正できない形式での納入)、1カ所直すたびに何千円かのコストが発生して、しかも修正は数日後ということが多い。もちろん、高額な専用ソフトを自分で購入して、それで開いてアップロードする手続きを、こまめにやれば同じなんですけれど、実際の運営上は、かなり手間がかかって面倒なので、専門スタッフを雇っているところ以外は、更新されていない場合が多い。)

それと、

ブログで作成している、最大の特徴は、


・あなたからのご意見・ご指導(コメント)がメディカルセンターのホームページに、自由に書き込める!


のです!!!

それがどうなの? といわれると困るんですけれど、

いや、その・・・

病院やクリニックでそのようなホームページをあなたは他に見たこと多分ないですよ?

(僕の知る限りでは皆無に近いと思う・・もっというと、完全にWEB2.0対応している、movable type ver3.2で作成したクリニックのホームページは全国で初めてだと思う。作成の際には、依頼を受けてくれるホームページ会社(作成能力を持った会社)が本当に見つからず、コナミのホームページを作成していたプロの方が近くに住んでいることをようやく探し当てて作成して頂いた。)


それと、

コメントをみんなが見るホームページで受け付けて、そこに掲載するということは


情報は全てオープンで、診療内容のレベルに自信があるという強い意思表示の現れですよ!!

ということで

まずは

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のあとに、ブログのホームページも要チェック!

武蔵浦和メディカルセンターのホームページへ

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1. 新しい大腸内視鏡がやってきた 大腸内視鏡today(6/1)  [ 無痛で早い大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の記録ブログ ]   2006年06月02日 21:28
6/1はキャップあり、鎮痛剤あり、鎮痙剤ありの施設で4件の大腸内視鏡を請け負いました。盲腸までの挿入時間は、4分6秒、3分49秒、4分14秒、---でした。最後の方は、下血と下腹部痛で来院されたご高齢の方、QQCFの依頼で受けましたところ、虚血性でした。(さっと診るだけ...

この記事へのコメント

1. Posted by ike    2006年05月07日 01:38
先生、あのあの・・
URLのお尻に「l」が付いてるんで
飛べませんでした。外したら飛べました。
2. Posted by インチョ    2006年05月07日 14:46
コロノ助先生のブログからこちらにたどり着きました。
兵庫県にある120床の弱小病院院長です。
ホームページも見せて頂きました。
素晴らしい!
先生の理想の医療がスタートするのを楽しみにしております。
いつか見学させてください。

また、お邪魔させてもらいます。
こちらにも遊びに来てください。
http://blog.livedoor.jp/fukuyamatuyobon7412/
譜久山病院
http://www.fukuyama-hp.jp/
3. Posted by コロノ助    2006年05月08日 19:56
いつも楽しく拝見させていただいておりますコロノ助です.

このたび,「バトン」なるものを勝手に先生に回してしまいました・・・

申し訳ありませんが,お時間ありましたらよろしくお願いします.
4. Posted by Dr. I    2006年05月12日 17:15
はじめまして。
循環器内科医のDr. Iと申します。
コロノ助さんのところから来ました。

すばらしい、発想ですね。
やはりリアルタイムに更新できるという点が最大のメリットだと思います。
荒らしや心ないコメントが入る可能性がありますので、注意された方がよいと思いますよ。

では。
5. Posted by ただともひろ    2006年05月16日 11:08
5 ike様 初めまして、ご指摘本当に有り難うございます

修正しました。 ご迷惑おかけしました。
6. Posted by ただともひろ    2006年05月16日 14:21
5 インチョ先生 初めまして、コメント有り難うございます。

病院の情報もブログで発信していく発想は素晴らしいと思います。 東京駅からも30分ほどですので、お近くまで来た際には是非遊びにきて下さい。お待ちしています!
7. Posted by ただともひろ    2006年05月16日 14:23
5 コロノ助先生 いつもお世話になっております

バトン有り難うございました。時間の都合つけて書いてみます!
(ぼくのところで、大分止まってしまいそうで・・すみません)
8. Posted by ただともひろ    2006年05月16日 14:28
5 Dr. I先生 初めまして、コメント有り難うございます

リアルタイムに更新可能なので、現在、オープニングスタッフの募集中なのですが、本当に役立っています。

荒らしに関しては、movable typeの最新バージョンは再重点課題として強化されており、色々な対策プラグインが付いているようですので(まだ使用していませんけれど・・)、そちらの使い方も徐々に覚えていきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。
9. Posted by kaz    2006年05月16日 17:13
始めまして,多田先生.茨城県の某病院で消化器外科をしているものです.いつもブログを楽しく拝見させていただいています.
実は,なんと多田先生からの紹介状を持って患者さんが,うちの病院にこられ,私の患者さんになりました!とてもうれしかったのがキャップ付きの大腸カメラの画像付きで,周りの先生方に自慢しました.
10. Posted by kaz    2006年05月16日 17:14
なぜなら,うちの大学ではキャップ付きで大腸カメラをする先生がおらず,また逆に自転車の補助輪のように思われ,残念ながら良さを周りに伝えたのにもかかわらず普及しませんでした.僕は以前勤めていた病院でコロノ助さんと一緒に働かせてもらって,キャップの良さを体感して,それ以来キャップを使用しています.日本有数の大腸専門病院でキャップを使用しているのだと,周りの先生に認識していただきました.
先生に2つ教えて頂きたいのが,キャップの長さはどれくらいのものが適正なのか?僕は長めのほうが好きなのですが,慣れてくると短いほうが良いとの意見も聞きます.もうひとつは,スネアーをかける際に,処置しずらいとの意見がありますが,先生のところでは如何でしょうか?ご教授のほどよろしくお願いいたします.
11. Posted by air    2006年05月17日 22:19
はじめまして、こんばんは。
武蔵浦和ですごいプロジェクトが進行中なんですね。
私は南浦和に住んでいる仕事探し中のナースです。
通勤時間も全く問題なしなので、先生のお力になりたいのですが、残念な事に私は内視鏡の経験がありません。。。尻込みしてしまいました。。。
自分の仕事探しを抜きにして、大変興味深いブログなのでまたお邪魔させていただきます!
はじめまして。

人気ブログランキング・ランブロの管理人です。

このたび、アクセスアップにお役に立てるよう、人気ブログランキング・ランブロを開始しました。
(他のランキングとは違い、カテゴリごとに、ランダムにブログが表示されたりします。)

おかげざまで、少しずつ登録数も増えています。

これから、さらに登録数などを増やしていきたいと考えております。

そこで、登録して、ご利用いただけたら、と思います。


よろしくお願いいたします。


http://www.ranblo.com/

トラックバックセンターも開始しました。ご活用ください。
http://ranblotb.seesaa.net

13. Posted by 内視鏡屋    2006年07月27日 07:50
こんにちは!
先生のところでは内視鏡は何を使っていますか?当方では拡大がないため通常の内視鏡、しかもぐにゃぐにゃ柔らかいやつで、SとTではお腹を押さないと必ず伸びてしまいます。
14. Posted by 名無し    2006年08月08日 15:13
はじめまして。
腹部手術後で癒着が強い人は、どのように対処していらっしゃいますでしょうか。当方の病院ではsedationが使えないため、難儀しています。
15. Posted by ただともひろ    2006年08月16日 20:58
5 kaz さま 初めましてコメント有り難うございます

(といってもかなりお返事遅くなってすみませんでした)

キャップ付き良いですよね! もうキャップ無しには一度その快適さを知ってしまうと戻れません・・・
何よりも無送気で(空気を全く入れずに)視野が確保できて挿入できるので、検査を受ける方にとってもお腹が張る感じが無くラクチンな検査になると思う。

16. Posted by ただともひろ    2006年08月16日 21:03
5 それで、キャップの長さなんですけど、オリンパス純正のもので(5mmくらい?)で僕は十分です。

長いことによるメリットは(あくまで僕個人的にはですが)感じません。

スネアは、ローテータブルスネア(ボストン社製)がスネア自体を回転できるので、それできれいにポリープにスネアをかける事ができるので、キャップが邪魔になる事は(これもあくまで僕自身の経験では)ありませんでした。
また是非遊びに来て下さい!今後ともよろしくお願い致します。
17. Posted by ただともひろ    2006年08月16日 21:19
5 air ?さま こんにちは。まずお返事大変遅くなってしまい本当に申し訳ありませんでした。

オープン時の看護師さん(僕のクリニックではエキスパートナースと呼んでいますが)の面接は35人を超える応募があり、本当に「この方ならどこに行っても文句無しで即採用だろうなあ・・」という方達を心ならずも数多くお断りしてしまう結果になってしまい現時点でも僕自身引きずっています。
一期一会ですけれど、お会いできた方みんなの今後のご活躍を祈っています。
18. Posted by ただともひろ    2006年08月16日 21:31
5 内視鏡屋 さま はじめまして、コメント有り難うございます。
僕はPCF-260AIを使用しています。ファイバーが細いため検査を受ける方の痛みがほとんどないし、硬度可変機能が付いているのでたわむ際にも、その機能で延ばす事無く対処可能です。
オリンパスのこのPCF可変を使ったら(僕個人的には)他のファイバーはもう使えないくらい、完成された内視鏡だと思う。 (これもあくまで僕個人的な体験ですが)このファイバーを使用していてお腹を押す事は限りなくゼロです。

19. Posted by ただともひろ    2006年08月16日 21:47
5 名無しさま はじめまして コメント有り難うございます。
癒着が強い場合には、何よりも空気を入れずに(無送気で)延ばさないように挿入しています。
癒着のために完全に腸管をたたむ事が(S状結腸をたたむことが)できない場合でも、可能な限り可変機能などを用いて延ばす事無いように挿入すれば回盲部まで挿入できる事がほとんどです。 
sedationはリカバリー設備が無いと確かに難しいですよね・・僕はクリニックですけど付き添いの方も一緒に待機可能な広いリカバリー室を5部屋も設置してしまいました。コストに見合う採算があるかは別にしての僕のこだわりです。

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