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<title>大腸肛門外科医師　多田智裕の最新医療情報ブログ</title>
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あなたもこれを読めば専門医顔負けの医学知識が身に付くこと間違いなし！？　　マニアックな裏話のブログです。 新しい試みをふんだんに詰め込んだ、次世代医療を担う全国最大級メディカルセンターの挑戦も要チェック！          武蔵浦和メディカルセンターへ　　　　　ただともひろ胃腸科肛門科へ　　
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 <title>大腸肛門外科医師　多田智裕の最新医療情報ブログ</title>
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<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/51206647.html">
<title>医療コラム連載のお知らせ</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/51206647.html</link>
<description>こんにちは、久しぶりの投稿ですが、書きたいと想った事があったときにかいている不定期更新のブログですのでご勘弁を

おかげさまで、２００８年７月をもって武蔵浦和メディカルセンターはオープン２周年を無事迎えることが出来ました。本当に有難うございます。

振り...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2008-09-19T10:42:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>武蔵浦和メディカルセンター</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[こんにちは、久しぶりの投稿ですが、書きたいと想った事があったときにかいている不定期更新のブログですのでご勘弁を<br>
<br>
おかげさまで、２００８年７月をもって武蔵浦和メディカルセンターはオープン２周年を無事迎えることが出来ました。本当に有難うございます。<br>
<br>
振り返れば、２年前のオープン以前は、全国最大級の前代未聞のクリニック６軒同時オープン（その後、耳鼻科が遅れてオープンして合計７軒）ということもあり、<br>
<br>
クリニック同士のつぶしあいになるとか、大規模で高額な最新鋭の設備が常軌を逸しているとかいうようなご意見も数多くあったのですが、現時点の状況（全てのクリニックが成功している）からすると、専門性を高めたプロとしての医療活動が昨今の医療崩壊を打破する選択肢の一つの手段として有効なことを証明できたのではと（ちょっと傲慢？）想ったりもしています。今月は政府関係の海外からの視察団まで来訪されるようになりびっくりしています。<br>
<br>
また、２００８年前半も武蔵浦和メディカルセンター<A HREF="http://www.musashiurawa.jp/ichoka" target="_blank">ただともひろ胃腸科肛門科</A>のご利用有難うございました。新規に利用いただいた方は月平均４５０名ほど、内視鏡件数も経鼻胃内視鏡と無痛大腸内視鏡あわせて月３５０件ペースと多くの方に頼りにしていただき誠に有難うございました。<br>
<br>
痔の日帰り手術に関しても、埼玉県ではジオン（痔の硬化療法、注射で痔を治す治療法）実施実績は月２５件ほどとNo1の件数を大きなトラブルなく施行できています。なんども繰り返しですみませんが、注射だけで症状が取れるのは（全員に出来るわけではないにせよ）喜んでいただけてやりがいを感じて日々の診療に当たることができます。<br>
<br>
クリニックの近況はともかく、最近の医療のことで（個人的な意見ですが）思った事がいくつかあるのですが、ちょうどそんなとき、日本ビジネスプレス社より医療コラム連載のお話をいただきました。<br>
<br>
<p><a href="http://jbpress.ismedia.jp/" target="_blank">日本ビジネスプレス社のページはこちら</a></p><BR><br>
日本再生＞明日の医療　の欄になります<br>
<BR><BR><br>
一回目の掲載日は１０月１５日<br>
２回目の掲載日は１０月２３日、以後隔週木曜日の掲載です。<BR><br>
<br>
<p><a href="http://jbpress.ismedia.jp/" target="_blank">日本ビジネスプレス社のページはこちら（日本再生＞明日の医療の所です）</a></p><BR><br>
<br>
どうぞこちらもご覧いただけると嬉しく思います]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/51111696.html">
<title>週刊「東洋経済」と日本経済新聞に書かれたことと載らなかったこと</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/51111696.html</link>
<description>ご無沙汰しております(不定期更新でごめんなさい）

２００８年度あけましておめでとうございますというほどの時期でももうなくなってしまいましたが、２００７年度は本当にクリニックの皆様のご支援有難うございました。

２００７年１月から１２月までの武蔵浦和メディ...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2008-01-19T18:02:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>叡智のつまった？日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ご無沙汰しております(不定期更新でごめんなさい）<br>
<br>
２００８年度あけましておめでとうございますというほどの時期でももうなくなってしまいましたが、２００７年度は本当にクリニックの皆様のご支援有難うございました。<br>
<br>
２００７年１月から１２月までの武蔵浦和メディカルセンター<A HREF="http://www.musashiurawa.jp/ichoka" target="_blank">ただともひろ胃腸科肛門科</A>の、延べ利用人数は１２７８７名、新たにご利用いただいた方（診察券を２００７年度中に初めて発行した方）５２６３名と本当にびっくりするくらいたくさんの方に頼りにしていただき誠に有難うございました。<br>
<br>
内視鏡検査は、ラクチン胃カメラである経鼻胃内視鏡は１３７１件、無痛大腸内視鏡検査は１５４６件、痔の日帰り手術も３５５件とさいたま市内といわず、全国規模でもクリニックとしてはトップレベルの件数を重大事故ゼロで施行することができました。<br>
<br>
ラクチン胃カメラである経鼻胃内視鏡ですっと鼻から内視鏡を入れて食道から胃から十二指腸まですみずみまで１０分程度で見てくるのは、初めての人には「今までと全く違う」本当に喜んでいただけて、こちらとしても本当に嬉しいです。また、軸保持短縮法による無痛の大腸検査は「ここは痛くないから」「口からやる胃カメラよりも楽」「知り合いから大腸内視鏡について聞いていたつらさとぜんぜん違う」といまでも連日のお褒めの言葉有難うございます。痔の日帰り手術も、仙骨麻酔（尾骨：お尻の出っ張ったところに注射を一本打つ）で手術時間は１５分、麻酔が切れるまで休む時間を含めても程度４時間ほどで終わりますので、「１０年間の悩みがこんなに簡単に解消するとは」と感謝していただきやりがいを感じて仕事をさせていただいております。<br>
<br>
今年もスタッフ一同この実績に甘んじることなく、より一層の努力を続けていきますので、宜しくお願い申し上げます。<br>
<br>
近況報告はさておき、<br>
<br>
今回のブログの話題なんですけれど、昨年後半、私事ですが二つの有名メディアから取材を受けました。<br>
<br>
それが週刊「東洋経済」と日本経済新聞なんですけれど、いや本当に週刊「東洋経済」さんは医療特集号の取材だけあって、僕ごとき（というと変？）のところに記者２名が１時間みっちりインタビューをしにこられましたし、日本経済新聞さんもインタビューシートに沿って１時間近く取材していかれました。<br>
<br>
膨大な量の取材を行ったうえで、記事は作成されるんだなあ・・・と改めて実感する出来事でした。<br>
<br>
記事には当然ながら、インタビュー内容の本当にごく一部しか紹介されていないのですけれど、このブログでは、記事やスペースの制限などと言うものはもちろん存在しませんので、<br>
<br>
週刊「東洋経済」と日本経済新聞に書かれたことと載らなかったこと<br>
<br>
と題して、最新の医療特集記事および医療事情の裏話を語ってみたいと思います。<br>
<br>

<a href="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/51111696.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/51000692.html">
<title>大腸ガンで命を落とさない方法</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/51000692.html</link>
<description>お久しぶりです（いつもいつもこのパターンですけれど）

おかげさまで、埼玉県さいたま市南区の無痛大腸内視鏡検査／経鼻胃内視鏡検査／痔の日帰り手術の専門クリニック　武蔵浦和メディカルセンター　ただともひろ胃腸科肛門科はおかげさまで無事、オープン一周年を迎え...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2007-07-10T19:54:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>あなたの知らない内視鏡検査</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[お久しぶりです（いつもいつもこのパターンですけれど）<br>
<br>
おかげさまで、埼玉県さいたま市南区の無痛大腸内視鏡検査／経鼻胃内視鏡検査／痔の日帰り手術の専門クリニック　武蔵浦和メディカルセンター　ただともひろ胃腸科肛門科はおかげさまで無事、オープン一周年を迎える事ができました。<br>
<br>
クリニックオープンから一年間の２００６年７月３日から２００７年６月３０日までの当院の診療実績なんですけれど<br>
<br>
診察券を発行した方（新患数）３５０５名、無痛大腸内視鏡検査　１１４３件、ラクチン胃カメラの経鼻胃内視鏡　１０５２件、痔疾患の日帰り手術　２７３件　と数字で言うとこのようなものになります。<br>
<br>
もちろん、内視鏡を年間５０００件以上施行している施設も有るのはそうなんですけれど、それでもクリニック開業一年目で無痛大腸内視鏡検査　１１４３件、ラクチン胃カメラの経鼻胃内視鏡　１０５２件、あわせて年間２２００件というのは埼玉県では随一の実績であるのは間違いないでしょうし、多くの方がそれだけ信頼して検査を受けて頂いたという事には本当に感謝のしようもありません、心より御礼申し上げます。<br>
<br>
痔の日帰り手術で言うと、最近はジオン（ALTA、痔の硬化注射療法）が急激に増えてきています<br>
<br>
・手術よりも注射で固めてしまうだけなので、処置後の痛みや出血が遥かに少ない（重い感じや違和感程度）<br>
・注射翌日から出血や脱出が消失するので、効果がすぐに実感できる<br>
・もちろん日帰り処置<br>
<br>
従来の手術しか治療法が無かった頃に比べると、選択肢が増えたという事は間違いないでしょうし<br>
<br>
全ての内痔核が治療できる訳では有りませんけれど、それでも外痔成分（外に出っぱなしの部分）が小さい場合には、「遥かに痛みが少なく、すぐに効果が実感できる」（今までの手術と比べての話ですが）夢のような治療と言って良いかと思います。<br>
<br>
近況報告ばかりで本題から大分ずれてしまいましたが<br>
<br>
今回のブログの題名なんですけど、これは僕が今年初めにある医学雑誌（名前は出せませんけれど、日本医師会の生涯教育の単位に指定されている由緒ある雑誌（読めば日本医師会の単位がつく））から依頼されて書いた原稿の題名です。<br>
<br>
それでも、その原稿はカットされた部分が発生して、掲載されたのはその残りだけでした<br>
<br>
何がまずかったかとか、どこがカットされたかに関しては、業界特有の理由ですので（というか書く価値もないくらいつまらない理由なので）ここには書きませんけれど<br>
<br>
このブログでは<br>
<br>
全文一気掲載！！<br>
<br>
します（妙な制限や審査が入らないところがブログの良いところですよね！）<br>
<br>
ぜひあなたもノーカット版の原稿を読んでみてください<br>
（専門医以上の内容が書いてある事間違い無し！？）<br>
<br>

<a href="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/51000692.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50907558.html">
<title>ハイコンセプトの時代</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50907558.html</link>
<description>ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

久々のブログ更新で時々チェックしていて下さった方達本当にすみませんでした。

クリニックの方はあなたのご支援のおかげで、当院が開院以来行った内視鏡検査は１０ヶ月で１７５０件を突破し（内、無痛大腸内視鏡検...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2007-05-14T15:38:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>叡智のつまった？日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4837956661%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4837956661%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img border="0" src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/212K5V2SMAL.jpg" align="left" style="margin-right:5px;" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4837956661%26tag=Lvdrfree-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4837956661%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代</a><br clear="all" /><br>
<br>
久々のブログ更新で時々チェックしていて下さった方達本当にすみませんでした。<br>
<br>
クリニックの方はあなたのご支援のおかげで、当院が開院以来行った内視鏡検査は１０ヶ月で１７５０件を突破し（内、無痛大腸内視鏡検査が９００件ほど、もちろん大きな事故も全く無しに）、年間ベースで２０００件ほどを施行できるのはほぼ間違いないかと思います。<br>
<br>
もちろん開業一年目の実績としては中堅大学病院以上の件数をお任せ頂けた訳で、圧倒的なものと言っていいのでしょうが、<br>
<br>
それよりも、大学病院を超えるレベルの最先端機器／業務支援システム／周辺機器（オリンパス最新鋭内視鏡機器だけでなく、使い捨て処置器具を全例に使用・オリンパス業務支援画像ファイリングシステム・毒性の無いアセサイドによる一例ごとの高レベル洗浄）を揃えた専門クリニックとしてのあなたからの一定の評価を頂けた事に本当に感謝申し上げます。<br>
<br>
それはさておき<br>
<br>
今回のブログの本題なんですけれど<br>
<br>
僕が（あくまで僕がですよ！）最近読んだ本ですごくびっくりした本がありました<br>
<br>
何の気無しに、読んだ本です。<br>
<br>
先日、浦和若手外科医勉強会で、浦和のロイヤルパインズホテルに行ったのですけれど（開業するとこのような近隣の先生方達との勉強会／意見交換の集まりも結構多い。ネットに力を入れているのはそうなんですけれど、実際に近隣の先生と顔見知りというのも患者さんの相互紹介をより親身に適切に行うためにすごく大事なのです（と思う））<br>
<br>
３０分くらい早くついたので、浦和の須原屋（注：大きな本屋）でぶらぶらしていて、そのときに買った本です。<br>
<br>
大前研一さんの名前と、「１００万ドルの価値がある」アメリカの大ベストセラーという帯に引かれて読んでみようかなと思って買った本なのですが、<br>
<br>
会合の前に少し読んで、いすから転げ落ちそうになるくらい衝撃を受けました<br>
<br>
いや、本当に「ブラックジャックによろしく」を初めて読んだときと同じくらい（例えが貧弱でごめんなさい）びっくりしました<br>
<br>
だって‥<br>
<br>
書籍の内容の三分の一くらい（取りようによっては半分くらい）が医療に関する話だったからです‥<br>
<br>
この本を読むと<br>
<br>
・術後の鎮痛剤の使用を減らす方法、早期退院できる（患者さんが手術から早く回復する）方法<br>
<br>
・炭疽菌テロの際に助かった方と助からなかった方の差をもたらした医師の対応とは何か？<br>
<br>
・なぜ、どの職種とくらべても看護師さんの給料の上昇ペースが高く、今後全世界的に一番不足する職種とされているのか。<br>
<br>
・腹腔鏡手術のミスが少なく処置が早い医師がやっていること（または、そうなりたい医師がやった方が良い事）<br>
<br>
などなどその他たくさんの事がわかります<br>
<br>
（注：これは僕が医師なのでこのような部分にばかり注目するのであって、実際には今後生きていく上で知っておいた方が良いと思われる知恵（知っている人には当たり前なのでしょうが）がたくさん書いてある本ですよ！）<br>
<br>
そもそも「ハイコンセプト』とは何かという話なのですけれど‥<br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50906649.html">
<title>開業医になって良かった事と変わったこと</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50906649.html</link>
<description>新年明けましておめでとうございます

久々のブログ投稿で、時々チェックしてくださっていた方には本当にすみません・・

２００６年は７月３日にただともひろ胃腸科肛門科をオープンして半年がたちました。

半年間で新しく利用してくださる方々（診察券を発行した方...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2007-01-05T08:59:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>叡智のつまった？日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新年明けましておめでとうございます<br>
<br>
久々のブログ投稿で、時々チェックしてくださっていた方には本当にすみません・・<br>
<br>
２００６年は７月３日に<A HREF="http://www.musashiurawa.jp/ichoka" target="_blank">ただともひろ胃腸科肛門科</A>をオープンして半年がたちました。<br>
<br>
半年間で新しく利用してくださる方々（診察券を発行した方）が、１７６１名、そして鼻からの楽チン胃カメラ、経鼻胃内視鏡検査を４５７件、無痛の大腸内視鏡検査を４８９件大きなトラブル全くなしに施行することができました。<br>
<br>
あなたのご支持のほど本当に有難うございました。<br>
<br>
この数字をどう解釈するかは見方しだいですけれど、<br>
<br>
小児科や皮膚科などの気軽に（というとちょっと不適切？）かかることができる科目でなく、胃腸科・肛門科専門というマニアックな科目であることを考えると（実際に「思い切ってきました」といわれることが多い）一ヶ月あたり３００名近くの人たちと新たにお会いできたということですので、それなりに評価していただけたのではと思っています。<br>
<br>
内視鏡件数も、半年で９００件以上ですから、年間で考えると２０００件近く、<br>
<br>
もちろん、<A HREF="http://naisikyou.com/hongo/" target="_blank">本郷メディカルクリニックの鈴木先生</A>のように年間約５０００件を行っている超スーパードクターもいらっしゃるのは重々承知しているのですけれど（鈴木先生は全国でＮｏ１なのは間違いないでしょう）<br>
<br>
それでも、埼玉県内のクリニックで行っている件数としては間違いなくトップクラスでしょうし、大腸内視鏡検査に関しては、中堅病院の内視鏡件数に匹敵するかそれを超えるくらいの件数といってもよいかと思います。<br>
<br>
この実績を踏まえた上で、甘んじることなく、さらに細かな部分でのレベルアップを目指していきたいと思っているので、何卒宜しくお願い申し上げます。<br>
<br>
それで、本題の、開業医になって良かった事と変わったことなのですけれど・・<br>
<br>
<br>
<br>

<a href="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50906649.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50805167.html">
<title>使い捨て内視鏡処置具はスタンダードになりうるか！？</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50805167.html</link>
<description>クリニックをオープンしてようやく二ヵ月半ほど

信じられないくらい多くの方に訪ねてきていただいて（内視鏡検査だけで３５０件以上！！）、ご利用頂き、本当に感謝でいっぱいです。それと、スタッフのメンバーも本当にみんな美人であるのはもちろん、この慌ただしいオー...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2006-09-17T23:18:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>あなたの知らない内視鏡検査</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[クリニックをオープンしてようやく二ヵ月半ほど<br>
<br>
信じられないくらい多くの方に訪ねてきていただいて（内視鏡検査だけで３５０件以上！！）、ご利用頂き、本当に感謝でいっぱいです。それと、スタッフのメンバーも本当にみんな美人であるのはもちろん、この慌ただしいオープニングの激務を高いモチベーションを維持して驚異的なスピードで仕事をこなしてくれていることに、いくらお礼を言っても足りないくらいです。<br>
<br>
僕のクリニックの特色のひとつ（主な特色は先端キャップを用いた無送気軸保持短縮法による無痛大腸内視鏡検査・わずか４．９ｍｍの細さの径鼻胃内視鏡による楽チン胃カメラ・痔の日帰り手術なのど、それと比べると特色というほどではないかもしれませんけれど）に<br>
<br>
「侵襲的な処置である内視鏡検査処置器具はすべて使い捨て」<br>
<br>
という項目があります<br>
<br>
僕は新規でオープンする以上は、当たり前だと（というか聞かれることもあまりない）思っていたのですが、見学に来た先生に<br>
<br>
「えっ！！？すべて処置具使い捨てなんですか！！」<br>
<br>
と驚かれることが多いし<br>
（たしかに、段ボールで処置具が山ほど内視鏡室の片隅に積み上げられているのは（慣れると当たり前ですが）初めて見ると驚くと思う）<br>
<br>
さらには「すべて使い捨てにすることに何の意味があるんだ！！」<br>
<br>
と他の先生から詰問されることもあって、まだまだ一般的では全然ないのかもしれません・・・<br>
<br>
話すと長くなるんですけれど（例によってマニアックな話です）<br>

<a href="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50805167.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50783017.html">
<title>NBIと経鼻胃内視鏡は最強の組み合わせなのだ！!　パート2</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50783017.html</link>
<description>

論より証拠！　と言うわけではありませんけれど、左の２つの写真
一つは最新式の光の波長を変えて病変を浮かび上がらせる機能(NBI: Narrow band Imaging)を使う前の写真、そしてもう一つが、使った後の写真です。通常の（従来の方式では）見えにくかった境界がくっきり...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2006-08-27T23:14:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>知らないと損！経鼻胃内視鏡</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/amggogo/imgs/0/c/0c02c228.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/amggogo/imgs/0/c/0c02c228-s.jpg" width="160" height="142" border="0" alt="NBI前" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/amggogo/imgs/f/d/fd49ee75.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/amggogo/imgs/f/d/fd49ee75-s.jpg" width="159" height="142" border="0" alt="NBI後" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br>
<br>
論より証拠！　と言うわけではありませんけれど、左の２つの写真<BR><br>
一つは最新式の光の波長を変えて病変を浮かび上がらせる機能(NBI: Narrow band Imaging)を使う前の写真、そしてもう一つが、使った後の写真です。<BR><BR>通常の（従来の方式では）見えにくかった境界がくっきりと浮かび上がって、はっきりと見えるようになるのが分かるはず！（あなたもそう思いますよね？）<BR><BR>これが、従来のように色素を散布したり（上手に散布しないとかえって分かりにくくなってしまったりする事もよくあった・・色素が多すぎると病変が隠れて見えなくなってしまうし、少なすぎるとほとんど効果が出ない）することなしに、ボタン一つで画面が一瞬にして切り替わって観察できるのです。<BR><br>
これを「内視鏡における、真の光の時代到来！内視鏡革命！」というのは決して誇大広告ではない（と僕は）思う。<BR><BR>もちろん、そのような意図を持って開発／発売された機能なわけですから当然と言えば当然なのですけど、僕はそれに加えて、この機能を「経鼻胃内視鏡（鼻からの胃カメラ）」と組み合わせて使用するのが最強の組み合わせだ！！<BR><BR>という個人的な意見（想い）を書いてみたいと思います。<BR>
<a href="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50783017.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50770933.html">
<title>NBIと経鼻胃内視鏡は最強の組み合わせなのだ！!　パート１</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50770933.html</link>
<description>「ただともひろ胃腸科肛門科」オープンよりわずか一か月半あまりで既に２００件を超える内視鏡検査（経鼻胃内視鏡／大腸内視鏡）を大きな事故無しにこなしている毎日です。
全くの新規オープンのクリニックとしては驚異的な件数と言って良いでしょうし、仙台や福島（新幹線...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2006-08-17T01:02:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>知らないと損！経鼻胃内視鏡</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/amggogo/imgs/0/c/0c02c228.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/amggogo/imgs/0/c/0c02c228-s.jpg" width="160" height="142" border="0" alt="NBI前" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>「ただともひろ胃腸科肛門科」オープンよりわずか一か月半あまりで既に２００件を超える内視鏡検査（経鼻胃内視鏡／大腸内視鏡）を大きな事故無しにこなしている毎日です。<BR><br>
全くの新規オープンのクリニックとしては驚異的な件数と言って良いでしょうし、仙台や福島（新幹線で大宮まできて、そこから１０分ほどといえばそうですが・・）や海外から（！！）まで信頼して検査を受けに来て頂き、僕には感謝のしようもありません・・、本当に御支援有り難うございました。<BR><br>
それと、さらには近隣の医療関係者（近隣のクリニックの院長先生方やその従業員の方々）が数多く検査を受けに来て下さったのは、（近隣の業界関係者にもある意味認めて頂いたのかな？という僕個人的な思い込みを含めて）励まされました。有り難うございます。<BR><br>
２００件余の中で、半数は経鼻胃内視鏡検査ですけれど、次々号（９月７日発売号）の週刊文春の経鼻異内視鏡特集の片隅に僕のクリニックも掲載させて頂くことができて、より研鑽を積んで、精度の高い診療を行っていく気持ちを新たにしています。<BR><br>
前置きが長くてすみませんでした・・、<BR><BR><br>
で、このオリンパスの4.9mm経鼻胃内視鏡＋NBI (Narrow Band Imaging、光の波長を変えて病変を浮かび上がらせて映し出す機能)の組み合わせが、実際に使ってみて本当に凄いんです。<BR><br>
<BR>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50741030.html">
<title>ただともひろ胃腸科肛門科の挑戦パート２</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50741030.html</link>
<description>ブログをみてくださっているあなたには大分ご無沙汰になってしまいますけれど
７月３日　無事に全国最大級メディカルモール内に、
無痛大腸内視鏡／経鼻胃内視鏡／痔の日帰り手術の専門クリニック
「ただともひろ胃腸科肛門科」をオープンして順調に仕事をこなしている毎...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2006-07-23T00:20:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>武蔵浦和メディカルセンター</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/amggogo/imgs/8/3/833fea20.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/amggogo/imgs/8/3/833fea20-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="833fea20.jpg" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>ブログをみてくださっているあなたには大分ご無沙汰になってしまいますけれど<BR><br>
７月３日　無事に全国最大級メディカルモール内に、<BR><br>
無痛大腸内視鏡／経鼻胃内視鏡／痔の日帰り手術の専門クリニック<BR><br>
「ただともひろ胃腸科肛門科」をオープンして順調に仕事をこなしている毎日です<BR><br>
（ほんとうに多くの御予約誠に有り難うございます）<BR><br>
埼玉県初導入となる（注：オリンパスの公式記録上は、埼玉県初導入ですが、発売と同時に納入されたという意味では、同時の導入施設がありますけれど、全国初導入と言って良いと思う）<BR><br>
EVIS LUCERA SPECTRUM 、NBI機能搭載機種、なんですけれど、<BR><br>
オリンパスの宣伝文句の肩を持つつもりでは全然有りませんけれど、<BR><br>
光の波長を変えて、病変を浮かび上がらせて（色彩を強調すると同時に、粘膜下の血管を浮かび上がらせて）観察できるのは<BR><br>
本当に「真の光の時代」が内視鏡にもやってきたと思う、画期的な機種です！！！<BR><br>
そのことについてはまた改めて書きますので<BR><br>
今日は、オープンの裏話を書きますね・・<BR>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50627623.html">
<title>病院・クリニックのホームページもブログで作成するのだ！！</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50627623.html</link>
<description>僕の話になりますけれど

今、全国最大級メディカルセンターを、埼玉県さいたま市南区別所に
（といってもさいたま市の人しか分からない話でしょうけれど・・）

ＪＲ埼京線・武蔵野線　武蔵浦和駅前の　ザ・ファーストタワー（３１階建ての免震タワー）
に７月１日ス...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2006-05-04T11:07:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>武蔵浦和メディカルセンター</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[僕の話になりますけれど<br>
<br>
今、全国最大級メディカルセンターを、埼玉県さいたま市南区別所に<br>
（といってもさいたま市の人しか分からない話でしょうけれど・・）<br>
<br>
ＪＲ埼京線・武蔵野線　武蔵浦和駅前の　ザ・ファーストタワー（３１階建ての免震タワー）<br>
に７月１日スタートさせるプロジェクトに参加しています。<br>
<br>
<br>
<A HREF="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50600269.html" target="_blank">ただともひろ胃腸科肛門科の挑戦！！ </A><br>
<br>
<br>
ほんとうに、様々な新しい試みを詰め込んだ、次世代医療をになうメディカルセンターにするべく頑張っているのですけれど、<br>
<br>
その武蔵浦和メディカルセンターのホームページがようやく公開できるところまで仕上がってきました。<br>
<br>
<A HREF="http://www.musashiurawa.jp/" target="_blank">武蔵浦和メディカルセンターのホームページへ</A><br>
<br>
この、ホームページなんですけれど、これにも今までの病院・クリニックにない試みを詰め込んでいるのです・・<br>
<br>
それはですね・・
<a href="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50627623.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50621651.html">
<title>国際学会を主宰するのだ！！！</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50621651.html</link>
<description>僕の今勤めている病院では、

今度６月に国際学会を主催します

実際の運営の仕事は、辻仲病院の院長先生と副院長先生がされているので
僕は病院の一員として、お手伝いをする程度なのですけれど

今年８月には柏駅前に大規模な内視鏡センターのオープン

それと、...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2006-04-30T21:21:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>専門医レベル？医療雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[僕の今勤めている病院では、<br>
<br>
今度６月に国際学会を主催します<br>
<br>
実際の運営の仕事は、辻仲病院の院長先生と副院長先生がされているので<br>
僕は病院の一員として、お手伝いをする程度なのですけれど<br>
<br>
今年８月には柏駅前に大規模な内視鏡センターのオープン<br>
<br>
それと、<br>
先日、日経新聞の一面に掲載されたのでご存知の方もいるかもしれませんが<br>
<br>
２年後には、つくばエクスプレスの柏の葉駅前に、辻仲国際医療センター（仮称）建設の発表と<br>
<br>
壮大な構想を次々と実現させてきている、辻仲病院なので、<br>
もちろん、国際学会を主宰するのに十分なネットワークはあります。<br>
<br>
今回は、<br>
<br>
Cleveland Clinic Florida Symposium in Tokyo <br>
<br>
ということで、<br>
<br>
大腸肛門病で有名なクリーブランドクリニック（アメリカ、フロリダ）のWexner先生を招いて、<br>
<br>
それとともに日本全国はもとより、アジア全域からも有名な先生が集まって丸一日勉強するわけです。<br>
<br>
その内容なんですけど<br>

<a href="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50621651.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50609357.html">
<title>保険金を受け取ることができない！？</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50609357.html</link>
<description>医療保険というと、

「がっちり安心！入院保険！」のような某ア○コのキャッチコピーが有名なんですけど、

その、あなたのいざという時にですね、要するに入院して手術を受けて、

それで保険金を支払ってもらう段になって、支払い拒否という事態になり保険金を受け...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2006-04-23T11:03:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>専門医レベル？医療雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[医療保険というと、<br>
<br>
「がっちり安心！入院保険！」のような某ア○コのキャッチコピーが有名なんですけど、<br>
<br>
その、あなたのいざという時にですね、要するに入院して手術を受けて、<br>
<br>
それで保険金を支払ってもらう段になって、支払い拒否という事態になり保険金を受け取ることができないことがあります！！！<br>
<br>
（注：もちろん、多くの場合は大丈夫なんですけどね・・・）<br>
<br>
２月に某生命保険会社が不当な保険金・給付金の支払拒否を行っていたことが発覚した影響なのか、最近、僕のところに保険会社（正確には、保険会社から調査依頼を受けた会社）の人が頻回に訪ねてくるようになりました。<br>
<br>
とはいえ、今週は３人もいらっしゃったのでさすがにびっくりしました。<br>
<br>
あ、別に、保険会社の人たちは、僕自身の保険加入を勧めに来たわけではありませんよ！<br>
<br>
まあ、すごい件数の手術を行っているわけで、保険金関係の証明書も多く書いているのですから、仕方ないことなのかもしれませんけれど、<br>
<br>
保険金請求について、チェックをする人たち（審査担当の会社の方たち）が、訪ねてきたのです。<br>
<br>
何のために訪ねてくるのかって？　　それは・・・<br>

<a href="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50609357.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50600269.html">
<title>ただともひろ胃腸科肛門科の挑戦！！</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50600269.html</link>
<description>大学を卒業して早１０年以上、

僕も、医師としてさまざまなことを経験してきました。

東京大学卒業後、初期研修として、虎ノ門病院・多摩老人医療センター（現：多摩北部地域病院）・三楽病院にて働き、外科認定医になり、

その後、東京大学大腸肛門外科にて働き、...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2006-04-20T08:00:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>武蔵浦和メディカルセンター</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大学を卒業して早１０年以上、<br>
<br>
僕も、医師としてさまざまなことを経験してきました。<br>
<br>
東京大学卒業後、初期研修として、虎ノ門病院・多摩老人医療センター（現：多摩北部地域病院）・三楽病院にて働き、外科認定医になり、<br>
<br>
その後、東京大学大腸肛門外科にて働き、東京大学大学院医学系研究科外科学専攻卒業、医学博士となり、<br>
<br>
そして、肛門科専門病院、東葛辻仲病院にて働いて・・・<br>
<br>
その中で、色々想うこともありました。<br>
<br>
で、このたびなんですけど<br>
<br>
さいたま市、<br>
埼京線と武蔵野線が交差するターミナル駅<br>
<br>
武蔵浦和駅前の第８-１再開発事業の目玉の１つとして誕生する<br>
<br>
武蔵浦和メディカルセンター<br>
<br>
これは、総面積１５００坪の全国最大級巨大メディカルモールで、ほぼすべての科目がそろう<br>
駅前メディカルセンターなんですけれど、<br>
<br>
その中に、<br>
<br>
ただともひろ胃腸科肛門科をオープンします！！<br>
<br>
<br>
７月オープンです。<br>
<br>
本当に冗談でなく、僕のこれまで、「こうしたら良いのでは？」と、つねに想ってきたアイデアと、これまで修行してきたすべての知識と経験をこのクリニックには注ぎ込んでいます。<br>
<br>
<br>
武蔵浦和ないしは、さいたま市近辺に住んでいる人しか、わからないかとは思うのですが、<br>
<br>
ＭＵＳＥ　ＣＩＴＹのザ・ファーストタワーという、<br>
１７号沿いにでっかくそびえ立っている３１階建てタワーの２階になります。<br>
<br>
すでにオープンしている、ニトリ・オリンピックの建物（武蔵浦和ショッピングビル）のすぐ隣り（同じ再開発区画内）、<br>
<br>
同時期にオープンする関東圏最大規模のコナミスポーツとはデッキで連結する感じになります。<br>
<br>
で、ここで何をやるかというとですね・・・<br>
<br>

<a href="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50600269.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50599475.html">
<title>外科医が不足するのも時間の問題！？</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50599475.html</link>
<description>産婦人科の先生が逮捕されたという衝撃が走ってから時間がたちます

難しい手術（癒着胎盤）の際に、合併症を起こしてしまったら逮捕されてしまうという事実が与えた衝撃は大きいと（僕は）思います。

それとともに、クローズアップされたのが、

産婦人科医のなり手...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2006-04-18T08:00:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>叡智のつまった？日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[産婦人科の先生が逮捕されたという衝撃が走ってから時間がたちます<br>
<br>
難しい手術（癒着胎盤）の際に、合併症を起こしてしまったら逮捕されてしまうという事実が与えた衝撃は大きいと（僕は）思います。<br>
<br>
それとともに、クローズアップされたのが、<br>
<br>
産婦人科医のなり手が減少しており、年収５０００万出してようやく見つかるというニュースでした。<br>
<br>
産婦人科が激務な上に、訴訟される危険が高いという科目ことが、なり手の減少につながっているわけです。<br>
<br>
でも、これだけ報道されると、近いうちに、小児科のように保険点数のアップがなされて、人手不足の解消につながってくる希望は持って良いような気が（僕は）します。<br>
<br>
（注：もちろん今、不足している地域にとっては緊急の課題であることは間違いありませんよ！）<br>
<br>
<br>
外科専門医である僕の個人的意見としては、<br>
<br>
産婦人科もさることながら、外科医師不足も結構深刻になってきている気がします・・<br>
<br>
<br>
<br>

<a href="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50599475.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50599301.html">
<title>大学病院スタンダード　ＶＳ　民間病院スタンダード</title>
<link>http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50599301.html</link>
<description>その昔、といってもまだ数年前ですけど、

僕が、読んで、ぶっ飛んだ漫画がありました。

「ブラックジャックによろしく」（ブラよろ）

という漫画なんですけど、

医療界の内幕を研修医の眼から描いたストーリーで
妻夫木聡さんと鈴木京香さん主演で、ドラマ化も...</description>
<dc:creator>amggogo</dc:creator>
<dc:date>2006-04-16T18:22:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>叡智のつまった？日々雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[その昔、といってもまだ数年前ですけど、<br>
<br>
僕が、読んで、ぶっ飛んだ漫画がありました。<br>
<br>
「ブラックジャックによろしく」（ブラよろ）<br>
<br>
という漫画なんですけど、<br>
<br>
医療界の内幕を研修医の眼から描いたストーリーで<br>
妻夫木聡さんと鈴木京香さん主演で、ドラマ化もされた漫画です。<br>
<br>
<br>
いろんな話があったんですけれど、その中でも循環器（第２内科）編で、<br>
<br>
大学病院の教授と<br>
<br>
民間病院の第一線外科医<br>
<br>
の主張がぶつかり合う部分があったんですよね・・・<br>
<br>
（注：非常にマニアックな部分に注目していますけど、もともとマニアックなブログということでご容赦を・・）<br>
<br>
大学病院スタンダード　ＶＳ　民間病院スタンダード<br>
<br>
のぶつかりあいだったと（僕は）思う。<br>
<br>
別にどちらが正しいとかいうわけではもちろんないのでしょう・・<br>
<br>
僕自身も、この漫画を読んでから、長いこと、色々と考えてきました。<br>
<br>
<br>

<a href="http://tadatomo.livedoor.biz/archives/50599301.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>